かまどの嫁
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書誌事項
かまどの嫁
KADOKAWA, 2015.7-2016.9
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- タイトル読み
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カマド ノ ヨメ
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内容説明・目次
- 巻冊次
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1 ISBN 9784047304321
内容説明
妖怪が見えぬ砂糖売りの娘・鹿の子。嫁いだ先は、陰陽師。「役立たず」と離れにおかれ、得たお仕事は、御饌づくり。奇妙なことに、お稲荷さまは鹿の子の菓子を食う瞬間、彼女の瞳に映りだす—素直になれぬ人と妖。その心、あまくやさしく絶品和菓子がほだしてゆく…。
- 巻冊次
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2 ISBN 9784047307919
内容説明
陰陽師家に縁づいた霊力なしの娘・鹿の子。菓子作り以外はてんで役立たずで、ついには厨房が寝室に。そしてついた呼び名は「かまどの嫁」—今回鹿の子が挑む課題は、“旨いだけではならぬ菓子”。ある辛い条件をのめば、その答えは手に入るが…心つなぐ和菓子を作る物語、第二弾!元パティシエの著者によるレシピつき。
- 巻冊次
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3 ISBN 9784047340534
内容説明
陰陽師家に縁づいた霊力なしの娘・鹿の子。霊力はないが菓子を作らせれば天下一品。神の御心をも落とす。そしてついた呼び名は「かまどの嫁」—。陰陽師家では今日もお世継ぎ作りに余念がない。最も縁がない側室、かまどから離れられない鹿の子は、月明との恋を実らせることができるのか?!心温まる和菓子と恋の物語、最終巻!御神酒栗、かりんとう、かすてら、朱雀焼き、風成小豆。元パティシエの著者によるレシピつき。
「BOOKデータベース」 より
