デスマーチはなぜなくならないのか : IT化時代の社会問題として考える

書誌事項

デスマーチはなぜなくならないのか : IT化時代の社会問題として考える

宮地弘子著

(光文社新書, 851)

光文社, 2016.11

タイトル読み

デスマーチ ワ ナゼ ナクナラナイノカ : ITカ ジダイ ノ シャカイ モンダイ トシテ カンガエル

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注記

参考文献: p250-253

内容説明・目次

内容説明

それは「地獄」でもあり「悦楽」でもあった…。「ブラック」では片づけられない真実。当事者の証言の分析から明らかになった驚愕の事実とは?自らソフトウェア開発に携わっていた、新進気鋭の社会学者による瞠目すべき論考!

目次

  • 第1章 究極の迷宮—どのようなものづくりとも異なるソフトウェア開発の特質
  • 第2章 「デスマーチ」の語り—ソフトウェア開発者たちに聞く経験
  • 第3章 当事者にとっての「デスマーチ」の経験とは
  • 第4章 「人々の社会学」という考え方—逸脱の問題から常識の問題へ
  • 第5章 「あたりまえ」の起源を探る
  • 第6章 今、「デスマーチ」が問題化していることの意味
  • 第7章 IT化時代の社会問題としての「デスマーチ」

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB22473561
  • ISBN
    • 9784334039547
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    253p
  • 大きさ
    18cm
  • 親書誌ID
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