新時代の刑事法学 : 椎橋隆幸先生古稀記念
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新時代の刑事法学 : 椎橋隆幸先生古稀記念
信山社, 2016.11
- 上巻
- 下巻
- タイトル別名
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新時代の刑事法学
- タイトル読み
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シン ジダイ ノ ケイジ ホウガク : シイバシ タカユキ センセイ コキ キネン
大学図書館所蔵 件 / 全94件
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上巻326.04-ID-1017201600987,
下巻326.04-ID-2017201600988, 上326.04-ID-1010201601992, 下326.04-ID-2010201601993 -
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注記
椎橋隆幸先生の肖像あり
その他の編者: 川出敏裕, 高橋則夫, 只木誠, 山口厚
椎橋隆幸先生略歴・業績目録: 下巻: p771-797
内容説明・目次
- 巻冊次
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上巻 ISBN 9784797282016
目次
- 強制の処分(刑訴法一九七条一項)の解釈再構成
- 職務質問・所持品検査等を規律する法理について—任意捜査の適正な規律をも目指して
- 行政上の立入り検査と犯罪抑止—最近の連邦最高裁判決を契機に
- 被疑者勾留の理由と必要性—罪証隠滅に関する議論を中心に
- 「プライヴァシーの合理的期待」という概念についての一考察
- 捜索差押令状の呈示について
- 麻薬探知犬と捜索に関する覚書
- サイバー犯罪の捜査と追跡可能性
- 逮捕に伴う捜索・差押え
- 新時代の刑事司法制度と警察捜査—捜査環境の整備に向けて〔ほか〕
- 巻冊次
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下巻 ISBN 9784797282023
目次
- 構成要件解釈における「一連の行為」論
- 結合犯と行為主義—手段‐目的型結合犯と原因‐結果型結合犯
- 殺人罪と死体遺棄罪の区別をめぐって
- 終末期医療における刑法の機能
- ドイツにおける自殺関与罪をめぐる最近の議論にもとづくわが刑法二〇二条の処罰根拠の再考
- 臨死介助・治療中止・自殺幇助と「自己決定」をめぐる近時の理論状況
- 共謀の概念および認定と行政事件
- 教唆犯の故意—アジャン・プロヴォカトゥールの可罰性について
- 従犯の処罰根拠と、教唆犯の処罰根拠
- 不作為の死体遺棄罪をめぐる問題〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より