「対日工作」の内幕 : 情報担当官たちの告白 : "諜報"に翻弄される日本
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「対日工作」の内幕 : 情報担当官たちの告白 : "諜報"に翻弄される日本
宝島社, 2016.10
- タイトル別名
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対日工作の内幕 : 情報担当官たちの告白 : 諜報に翻弄される日本
- タイトル読み
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タイニチ コウサク ノ ウチマク : ジョウホウ タントウカンタチ ノ コクハク : チョウホウ ニ ホンロウ サレル ニホン
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注記
文献: p318
内容説明・目次
内容説明
ハニートラップ、買収、盗聴、脅迫…あらゆる手を使って情報を集める諜報部隊。中国、ロシアをはじめ各国のスパイが跋扈する日本。その実情を、外務省、防衛省、内閣府、内閣情報調査室、公安・外事警察の情報担当官が告白した。軍事、産業情報はもちろん、宮廷機密、果てはあなたのマイナンバー、病歴等のプライバシーさえ把握されている。いま、全ての日本人に、この現実を警告する。
目次
- 諜報、情報担当官、そして情報機関—私的なる遭遇
- 『KGB極秘文書』と防衛情報担当官が鳴らした警鐘
- 瓦解する防衛省
- 狙われた内閣情報調査室、公安調査庁、内閣府
- ハニートラップに弱い外務省
- 政治家に迫る諜報員
- 同盟国の熾烈な諜報
- 列強の諜報機関の実像
- 圧倒的な諜報網を整備した中国
- 孤軍奮闘の外事警察とその限界
- 外事警察自体にも迫る危機
- 元MI5サー・ジョン・C・マスターマンの警句
「BOOKデータベース」 より
