生命パラダイムから歴史と芸術を読む : 行為と表現の世界
著者
書誌事項
生命パラダイムから歴史と芸術を読む : 行為と表現の世界
(小林道憲「生命 (いのち) の哲学」コレクション / 小林道憲著, 3)
ミネルヴァ書房, 2016.11
- タイトル読み
-
セイメイ パラダイム カラ レキシ ト ゲイジュツ オ ヨム : コウイ ト ヒョウゲン ノ セカイ
大学図書館所蔵 全64件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
偶然に翻弄され、創造と破壊を繰り返しながら激変する歴史、渦中を生きる人間の創造的行為によって切り開かれていく歴史、歴史は生きものである。歴史の中に非決定性と不可逆性、予測不可能性と不確実性をみる歴史哲学。人はなぜ芸術するのか、人間にとって芸術とは何か、芸術作品を成り立たせているコスモロジーを問題にし、芸術の本質を“生命の表現”にみる芸術哲学。生命パラダイムから解く歴史論と芸術論。
目次
- 歴史哲学への招待—生命パラダイムから読み解く(変動する歴史—歴史は突如として激変する;歴史と偶然—歴史は偶然の出会いから形成される;進化する歴史—歴史は創造と破壊を繰り返して進化する;歴史の認識—歴史は過去・現在・未来の映し合いである;歴史の理解と記述—歴史は解釈され物語られることによって動く;歴史の創造—行為は歴史を開く)
- 付論 進歩の歴史観について
- 芸術学事始め—宇宙を招くもの(芸術は祝祭から—芸術の起源;芸術は生命の表現—芸術の真実;芸術制作の現場から—創作者の立場;参加する芸術—鑑賞者の視点;現代芸術の行方—何が失われたのか)
- 付論 自然の造形と芸術の造形—形の探究入門
「BOOKデータベース」 より