誰知らぬ殺意 : 夏樹静子ミステリー短編傑作集
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誰知らぬ殺意 : 夏樹静子ミステリー短編傑作集
(光文社文庫, [な1-32])
光文社, 2016.7
- タイトル読み
-
ダレ シラヌ サツイ : ナツキ シズコ ミステリー タンペン ケッサクシュウ
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注記
出典一覧: 巻末
叢書番号はジャケットによる
収録内容
- 破滅が忍びこむ
- ベビー・ホテル
- 燃えがらの証
- 二度とできない
- あちら側の女 (ひと)
- 滑走路灯
- 誰知らぬ殺意
内容説明・目次
内容説明
二十九歳の桐子は、求婚してきた吉森と萩の温泉に来ていた。だがその夜、桐子は宿を抜け出し別の温泉宿へと向かう。そこで待っていたのは過去五年間、秘密の関係を続けてきた妻帯者の湖島だった。桐子の胸に秘められた、ある決意とは…。(表題作)秘密の愛に彷徨う女たちが最後にとった驚愕の行動—ミステリー界に大きな足跡を残した著者の魅力溢れる傑作短編集。
「BOOKデータベース」 より