Mの暗号
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Mの暗号
祥伝社, 2016.10
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M ノ アンゴウ
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注記
月刊『小説NON』 (祥伝社発行) に「"M"の残像」と題して2015年9月号から2016年8月号まで連載され、著者が刊行に際し、加筆、訂正した作品
内容説明・目次
内容説明
解読せよ。真実はそこにある—東京大学で特任教授を務める歴史作家・浅野迦羅守を訪ねてきた美女・小笠原伊万里。何者かに殺害された彼女の父が、祖父から預かっていた謎の地図と暗号文を解読してほしいと言う。彼女の祖父が戦後史の闇に君臨した亜細亜産業とGHQ、そしてフリーメイソンに繋がる人物だったことが判明した時、戦時中“金属類回収令”によって集められ、消えた膨大な金塊の存在が浮上した!迦羅守は数学の天才“ギャンブラー”と元CIAのエージェント南部正宗の協力を得て、その行方を追うが…。
「BOOKデータベース」 より
