格付 : 価値の再認識と広がる投資戦略
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格付 : 価値の再認識と広がる投資戦略
日本経済新聞出版社, 2016.10
- タイトル読み
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カクズケ : カチ ノ サイニンシキ ト ヒロガル トウシ センリャク
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注記
参考文献: p248-251
内容説明・目次
内容説明
ハイブリッド商品、プロジェクトファイナンス、海外シンジケートローンなど、日本の投資家の前にミドルリスク・ミドルリターンの新しい分野が大きく広がっている。日本の資本市場の拡大とアジアの成長の取り込みにより、日本の経済成長を促していけるような投資サイクルの構築が期待されている。それを促進し、市場拡大に貢献できる信用格付が備えるべき価値とは何か?その本質は「暗黙知」と「形式知」の相互作用による知識創造プロセスにあった。
目次
- 第1章 サブプライムローン問題と格付—信用格付の終焉?
- 第2章 格付会社のガバナンスを問う
- 第3章 規制で格付の使い勝手は変わるのか?
- 第4章 信用格付の価値を生み出すメカニズム
- 第5章 原点回帰する格付利用—復活したバーゼル3外部格付参照
- 第6章 信頼性の高いニッポンの格付
- 第7章 ミドルリスク・ミドルリターン投資戦略と格付利用
「BOOKデータベース」 より
