自分描画法の基礎と臨床
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書誌事項
自分描画法の基礎と臨床
遠見書房, 2016.10
- タイトル読み
-
ジブン ビョウガホウ ノ キソ ト リンショウ
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注記
「はじめに」に「『思いの理論と対話療法』(誠信書房) の続編」とあり
内容説明・目次
内容説明
落書きをヒントに発想され、幼児から高齢者まで3,000人を超える人々に描いてもらった自画像のフィールド研究から生まれた「自分描画法」。この臨床活用から基礎調査までの全貌をまとめたのが、本書『自分描画法の基礎と臨床』です。自分描画法は、クライエントの心の質的分析に役立つ心理査定道具という面だけではなく、心理面接をスムーズにしたり、クライエントの自分への振り返りを比較的短時間に、かつ大きな抵抗もなく深められるという特性をもちます。心理療法そのものとフィットしたアセスメント法である本法を詳解したこの本は、読者の日常の臨床に大きな影響を与えることでしょう。
目次
- 1章 自分描画法創案の背景
- 2章 自分描画法の枠組み
- 3章 落書きの心理臨床
- 4章 自分描画法の臨床発達
- 5章 自分描画法の臨床基礎
- 6章 “思い”の特質—心理療法の視点から
- 7章 対話分析法
- 8章 自分描画法の臨床事例
- 付録 自分描画法記録用紙
「BOOKデータベース」 より