藤永保の「子育ち・子育て」考 : 子育ち困難時代への警鐘
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藤永保の「子育ち・子育て」考 : 子育ち困難時代への警鐘
チャイルド本社, 2016.7
- タイトル読み
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フジナガ タモツ ノ コソダチ コソダテコウ : コソダチ コンナン ジダイ エノ ケイショウ
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内容説明・目次
内容説明
日本の伝統的な子宝文化に根ざした地域社会が崩壊した現在、「子育ち困難」ともいえるこの時代の行く末は…。’16年1月に他界した藤永保の眼に映った子育ての現況と障害児の早期療育問題への提言がここに。
目次
- 第1章 子育ち困難の時代(子育て困難;子育ち困難 ほか)
- 第2章 子宝文化と子宝思想(対象になりやすいモノやコト;浦島太郎とエディプス ほか)
- 第3章 「気になる子」と発達多様性(気になる子;気になる子三態)
- 第4章 発達多様性と発達病理学(エリクソンの自我発達理論;再び事例 SgとKz ほか)
- 第5章 自閉症児・虐待児の療育を考える(自閉児にも早期療育を;療育の担い手不在 ほか)
「BOOKデータベース」 より

