ふっきれて今ここに生きる : 創作体験と心理的成長の中心過程について
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書誌事項
ふっきれて今ここに生きる : 創作体験と心理的成長の中心過程について
コスモス・ライブラリー , 星雲社 (発売), 2016.8
- タイトル別名
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ふっきれて今ここに生きる : 創作体験と心理的成長の中心過程について
- タイトル読み
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フッキレテ イマ ココニ イキル : ソウサク タイケン ト シンリテキ セイチョウ ノ チュウシン カテイ ニツイテ
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注記
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
コスモス・ライブラリー版3部作(2014、’15、’16)の第三作である本書は、ヴァージニア・ウルフ研究に端を発した意識の流れと体験過程を結びつけ、文学と心理学の接点から創作体験を考案して具体化したものである。それを学校臨床に取り上げて、不登校やいじめなどの実践的対応ツールとして開発したものであるが、その後、ケースを積み重ねて、本書において、パーソンセンタードの見方から提案した。本論において、「外」と「内」をつなぐ概念として見出した中心過程を表す「中」の概念は、創作体験がこの三位一体的な構成を可能にし、「つなぐ」統合的な意味と作用をもつことにより、心理的回復・成長の中心過程であることを実証的に明らかにするものである。
目次
- 本論(序論(方法論);「灯台へ」創作体験における中心過程について—A研修会でのIさんの心理的成長)
- 第1部 創作体験法の展開(「創作体験面接法」の開発と方法について—パーソンセンタードの課題グループの中で取り組まれた「創作体験」の面接法としての開発と試行:「乗り物イメージ(ペガサス・メディテーション)創作体験法」;授業—こころをころがせる○△□創作体験を中心に;禅マンダラ画「○△□」創作体験法について考える;体験過程尺度から見た「つくる」(枠づけ)創作体験法の心理療法的構造)
- 第2部 創作体験グループ法の発展と理論(パーソンセンタードの学習グループとしての「創作体験」について;エンカウンターグループにおける課題(インタレスト)グループのあり方について—「創作体験」の位置づけ)
- 結論 深層とリアルと表層 過去・現在・未来—「灯台へ」第1章・2章・3章
- 資料編
「BOOKデータベース」 より