孤独な祝祭佐々木忠次 : バレエとオペラで世界と闘った日本人
著者
書誌事項
孤独な祝祭佐々木忠次 : バレエとオペラで世界と闘った日本人
文藝春秋, 2016.10
- タイトル別名
-
Sasaki Tadatsugu
孤独な祝祭 : 佐々木忠次 : バレエとオペラで世界と闘った日本人
- タイトル読み
-
コドクナ シュクサイ ササキ タダツグ : バレエ ト オペラ デ セカイ ト タタカッタ ニホンジン
大学図書館所蔵 件 / 全26件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
主な参考文献: 巻末
佐々木忠次年譜: 巻末
内容説明・目次
内容説明
それは半世紀前、西洋のオペラなど夢のまた夢、胴長短足の日本人はバレエには向かないと嘲笑されていた時代。無謀な夢を抱いた一人の若者がいた。のちに日本で初めてミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場の引越し公演を実現、鬼才モーリス・ベジャールに不朽の名作「ザ・カブキ」をつくらせ、世界の名門オペラハウスに自らのバレエ団を率いて乗り込むことになる、その青年の名は佐々木忠次。日本のオペラ・バレエブームを牽引、カルロス・クライバー、ジョルジュ・ドン、シルヴィ・ギエム…佐々木が日本に招いた伝説のスターは日本人を熱狂させ、劇場を祝祭空間に変えた。劇場に生きた男の孤独な闘い。その舞台裏が今、明らかになる—。
目次
- 序章 東京バレエ団、パリ・オペラ座の舞台を踏む
- 第1章 目黒の美の殿堂
- 第2章 現実に絶望、虚構にのめり込む
- 第3章 舞台監督という仕事
- 第4章 東京バレエ団誕生 「放浪」バレエ団からの出発
- 第5章 TOKYO BALLETが世界を行く
- 第6章 ミラノ・スカラ座への道 ベジャールの時代
- 第7章 怒りの人
「BOOKデータベース」 より
