「もの派」の起源 : 石子順造・李禹煥・グループ「幻触」がはたした役割
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「もの派」の起源 : 石子順造・李禹煥・グループ「幻触」がはたした役割
水声社, 2016.11
- タイトル別名
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もの派の起源 : 石子順造李禹煥グループ幻触がはたした役割
Mono-Ha
水声文庫
- タイトル読み
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「モノハ」ノ キゲン : イシコ ジュンゾウ・リ ウファン・グループ「ゲンショク」ガ ハタシタ ヤクワリ
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注記
カバーに「水声文庫」の表示あり
主要参考文献: p249-251
内容説明・目次
内容説明
斎藤義重や高松次郎の影響で誕生したとされる“もの派”。だがそこには、美術批評家の石子順造とともに静岡で活動するグループ“幻触”の存在があった。“もの派”以上に“もの派”的な、独自の作品を作っていた“幻触”の活動を詳らかにし、“もの派”の真実に迫る!60年代美術史の真実。
目次
- 1 “もの派”とその起源
- 2 一九六八年春から一九六九年春の出来事
- 3 『位相‐大地』について
- 4 石子順造とその仲間たち
- 5 グループ“幻触”の存在
- 6 “もの派”と“幻触”の作品
- 7 現代美術の批評精神
- 8 石子順造と「丸石」
「BOOKデータベース」 より
