交通研究のダイナミクス : 転換期をとらえる視点
著者
書誌事項
交通研究のダイナミクス : 転換期をとらえる視点
白桃書房, 2016.11
- タイトル別名
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Dynamics of the transport study : viewpoint to seize a turning point
- タイトル読み
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コウツウ ケンキュウ ノ ダイナミクス : テンカンキ オ トラエル シテン
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注記
参考文献: p215-216
索引あり
内容説明・目次
内容説明
経済学と工学に歴史学と地理学、人と物、理論と現実など、その関係は複雑だが、いずれにしても一方だけでは交通学は成り立たず、交通問題の解決は図れないのである。多くの交通関係の実務者と研究者に接してきた著者が提案する、それぞれの立場を超えて交通の本質を見つめ、その問題の解決を追究することの大切さ。
目次
- 第1部 交通研究の役割(交通学とその方向;交通の特性)
- 第2部 交通の公共性(交通と財;交通の公共性と公益性;供給組織)
- 第3部 交通の技術開発と選択(交通技術の発達;交通手段の選択)
- 第4部 交通政策の展望(交通政策の必要性と課題;総合交通に関する政策)
- 第5部 経済理論に基づく研究と課題(経済理論の応用;交通研究の課題—理論と現実の接近)
「BOOKデータベース」 より
