竹簡学入門 : 楚簡冊を中心として
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書誌事項
竹簡学入門 : 楚簡冊を中心として
東方書店, 2016.12
- タイトル別名
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楚簡冊概論
竹簡学入門 : 楚簡冊を中心として
- タイトル読み
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チクカンガク ニュウモン : ソ カンサツ オ チュウシン トシテ
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注記
監訳: 湯浅邦弘
参考文献: p204, 205-210
陳偉「楚簡冊概論」(湖北教育出版社, 2012)を抄訳したもの
内容説明・目次
内容説明
『周易』『書経』『詩経』『礼記』『老子』など今に伝わる古典と密接な関係を持つ諸文献や、儒家・道家・兵家系などで未知の文献を含む「竹簡」が1950年以降数多く発見され、中国の思想史・古代史・古文字学の研究は、大きな飛躍を遂げた。「竹簡」とはどういうものか、という基礎知識から、どのように発掘され、どのように整理され、どのように解読されてきたのかを実例を見ながら解説。冒頭に簡潔な「用語一覧」、巻末に詳しい「用語解説」を附す。
目次
- 第1章 楚簡の基礎知識(楚簡の定義;簡冊の種類 ほか)
- 第2章 発見と研究(湖南省における発見;湖北省における発見 ほか)
- 第3章 整理と解読(整理と保護;文字の釈読と文意の解釈 ほか)
- 第4章 出土文献の研究(類別;著述・編纂年代 ほか)
「BOOKデータベース」 より
