取引先の倒産を予知する「決算書分析」の極意
著者
書誌事項
取引先の倒産を予知する「決算書分析」の極意
(経営者新書, 181)
幻冬舎メディアコンサルティング , 幻冬舎 (発売), 2016.10
- タイトル読み
-
トリヒキサキ ノ トウサン オ ヨチ スル ケッサンショ ブンセキ ノ ゴクイ
大学図書館所蔵 件 / 全4件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p211-212
内容説明・目次
内容説明
グローバル化、分業化が進んでいる現代にあって、自社のみで事業を営むことはできない。取引先の経営状況を正確に把握することは、これからの時代を勝ち残るために必要不可欠だ。しかし、教科書的な決算書分析の手法で、果たしてその目的を果たせるのだろうか—。本書では、取引先の倒産予知に特化した決算書分析の極意について解説する。
目次
- 第1章 好景気でも油断は禁物。「取引先倒産」のリアル(倒産に至るプロセスは「業績不振→恒常的な赤字→倒産」なのか?;倒産した企業の半数は「増収」している ほか)
- 第2章 倒産リスク予知のカギを握る。正確な「支払い能力」を見極める方法(一般的な「安全性分析の指標」は効果的なのか?;決算書を見る時には「BS」を中心に見よ ほか)
- 第3章 その決算書の作成目的は何か?「粉飾」にダマされないためのポイント(「粉飾(不正会計)」とは何か;意外と多い!?上場企業の「不適切会計」 ほか)
- 第4章 倒産企業の決算書から読み解く。「財務分析」のケーススタディ(決算書分析の実例1 2期連続増収・増益だったのに倒産した木村メタル産業;決算書分析の実例2 大幅増収で倒産したコバヤシ・ファシリティーズ ほか)
「BOOKデータベース」 より
