双蛇の剣
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双蛇の剣
(祥伝社文庫, [と-8-4] . 介錯人・野晒唐十郎||カイシャクニン・ノザラシ トウジュウロウ)
祥伝社, 2000.7
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ソウジャ ノ ケン
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内容説明・目次
内容説明
「待ちわびたぞ。うぬを斬りたくて、夜も眠れなんだ」鬼面をつけた男は、四尺はあろうかと思われる長剣と二尺余の剣を両手に持ち、天空を突いて構えた。いや、刀ではない。刀身が細すぎるし反りがまったくない。しかも切っ先の部分が蛇の頭のように見え、鞭の如くしなるのだ—小宮山流居合の達人野晒唐十郎を邪剣が襲う!疾走感溢れる、これぞ痛快時代小説。
「BOOKデータベース」 より
