書誌事項

世界遺産と天皇陵古墳を問う

今尾文昭, 高木博志編

思文閣出版, 2017.1

タイトル別名

The world heritage list and the Tennōryō kofun imperial burial mounds : Nintoku ryō or Daisen kofun?

タイトル読み

セカイ イサン ト テンノウリョウ コフン オ トウ

大学図書館所蔵 件 / 62

注記

その他のタイトルは英文要旨による

参考文献: 各章末

収録内容

  • 天皇陵古墳をどのように呼ぶか : 森浩一の軌跡と先駆的役割 / 今尾文昭著
  • 百舌鳥三陵は如何に呼ばれてきたか / 久世仁士著
  • 古市・百舌鳥古墳群の王陵の被葬者 / 岸本直文著
  • 王統譜の成立と陵墓 / 仁藤敦史著
  • だれが陵墓を決めたのか? : 幕末・明治期の陵墓考証の実態 / 上田長生著
  • 大正・昭和戦前期の学問と陵墓問題 / 高木博志著
  • 陵墓と文化財「公開」の現在 : デジタル時代の文化財情報の公開の姿とは / 後藤真著
  • 教科書の天皇陵古墳 / 新納泉著
  • 陵墓公開運動と今後のあり方 / 茂木雅博著
  • 世界遺産は陵墓を「動かせる」か : 報道の立場から / 今井邦彦著

内容説明・目次

内容説明

そもそも何をもめているのか?百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録を目指す運動のなかで浮かび上がる天皇陵をめぐる諸問題を直視し、未来を考える。

目次

  • 第1部 呼称問題(天皇陵古墳をどのように呼ぶか—森浩一の軌跡と先駆的役割;百舌鳥三陵は如何に呼ばれてきたか)
  • 第2部 歴史のなかの天皇陵古墳(古市・百舌鳥古墳群の王陵の被葬者;王統譜の成立と陵墓;だれが陵墓を決めたのか?—幕末・明治期の陵墓考証の実態;大正・昭和戦前期の学問と陵墓問題)
  • 第3部 現代と天皇陵古墳問題(陵墓と文化財「公開」の現在—デジタル時代の文化財情報の公開の姿とは;教科書の天皇陵古墳;陵墓公開運動と今後のあり方;世界遺産は陵墓を「開かせる」か—報道の立場から)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB22767187
  • ISBN
    • 9784784218721
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    v, 271, xixp
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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