監獄のなかの子どもたち : 児童福祉史としての特別幼年監、感化教育、そして「携帯乳児」
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書誌事項
監獄のなかの子どもたち : 児童福祉史としての特別幼年監、感化教育、そして「携帯乳児」
六花出版, 2016.12
- タイトル別名
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監獄のなかの子どもたち : 児童福祉史としての特別幼年監感化教育そして携帯乳児
- タイトル読み
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カンゴク ノ ナカ ノ コドモ タチ : ジドウ フクシシ トシテ ノ トクベツ ヨウネンカン カンカ キョウイク ソシテ ケイタイ ニュウジ
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注記
文献一覧: p240-256
内容説明・目次
目次
- 序章
- 第1章 『大日本監獄協会雑誌』と監獄改良運動
- 第2章 『監獄雑誌』上における感化教育論
- 第3章 帝国議会における監獄費国庫支弁問題
- 第4章 感化法制定と犯罪予防の論理
- 第5章 小河滋次郎の感化教育論—感化法制定後の感化教育論を中心として
- 第6章 監獄に残る子どもたち—特別幼年監(懲治場)における「感化教育」
- 第7章 監獄に住まう乳幼児たち—近代日本における「携帯乳児」の実態
- 終章
「BOOKデータベース」 より