ボーイングvsエアバス熾烈な開発競争 : 100年で旅客機はなぜこんなに進化したのか

書誌事項

ボーイングvsエアバス熾烈な開発競争 : 100年で旅客機はなぜこんなに進化したのか

谷川一巳著

(交通新聞社新書, 103)

交通新聞社, 2016.12

タイトル読み

ボーイング vs エアバス シレツナ カイハツ キョウソウ : 100ネン デ リョカクキ ワ ナゼ コンナ ニ シンカ シタノカ

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内容説明・目次

内容説明

現在、熾烈な開発競争を繰り広げているボーイングとエアバスの2大旅客機メーカー。旅客機はどのような経緯を経て発達したのか?そこには満を持しての新技術確立の過程もあれば、偶然が重なってその後の流れが変わった出来事もある。そのときそのときの時代背景や大国の思惑なども踏まえ、アメリカメーカー優勢の時代からヨーロッパ勢の巻き返し、いくつもの合併・吸収を経て今の2大メーカーへとまとまっていく歴史まで、飛行機ファンである著者が時系列でわかりやすく話を展開していく。

目次

  • 序章 ボーイングとエアバスが切磋琢磨して旅客機技術は進化
  • 第1章 旅客機黎明期
  • 第2章 超音速機の失敗と初のワイドボティ機誕生
  • 第3章 3度目の正直だったエアバス機開発
  • 第4章 「フライ・バイ・ワイヤ」でエアバスが巻き返し
  • 第5章 巨人機A380に対してボーイングは中型機787で対抗
  • 第6章 RJ機の台頭でボーイングとエアバスの寡占に変化

「BOOKデータベース」 より

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