アレゴレシス : 東洋と西洋の文学と文学理論の翻訳可能性
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書誌事項
アレゴレシス : 東洋と西洋の文学と文学理論の翻訳可能性
水声社, 2016.12
- タイトル別名
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Allegoresis : reading canonical literature east and west
- タイトル読み
-
アレゴレシス : トウヨウ ト セイヨウ ノ ブンガク ト ブンガク リロン ノ ホンヤク カノウセイ
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注記
原著 (Cornell University Press, 2005) の全訳
参考文献: p361-375
内容説明・目次
内容説明
様々な言語や文化が存在する中で、我々は何をどのように知るのか。古今東西の様々な文学が、異なる時代と文化・政治的状況においていかに類似した読み方をされ、またいかに類似した過程をもって書かれるのか、を考察し、文学や文学理論の翻訳可能性を示した、「世界文学」の世界的研究者による理論書。
目次
- 第1章 序論—文化の差異を越えた理解の妥当性(魚と知識について—語概念の翻訳は可能か;相対主義、普遍主義、典礼論争 ほか)
- 第2章 正典と寓意的解釈法(『雅歌』を読む;ミドラッシュカら寓意化へ ほか)
- 第3章 解釈とイデオロギー(字義通りの意味の複雑さ;注釈の伝統と論争 ほか)
- 第4章 未来社会の空想図—東洋と西洋(ユートピアと世俗主義;儒教におけるユートピアの傾向 ほか)
- 第5章 結論—解釈と政治(政治的転覆のための解釈;政治的解釈とその影響)
「BOOKデータベース」 より