トランス/ナショナルアクション映画 : 冷戦期東アジアの男性身体・暴力・マーケット
著者
書誌事項
トランス/ナショナルアクション映画 : 冷戦期東アジアの男性身体・暴力・マーケット
東京大学出版会, 2016.12
- タイトル別名
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Korean action film's East Asian genealogical trace : Cold-War transnational action film's male corporeality, violence, and market
トランスナショナルアクション映画 : 冷戦期東アジアの男性身体暴力マーケット
- タイトル読み
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トランス/ナショナル アクション エイガ : レイセンキ ヒガシアジア ノ ダンセイ シンタイ・ボウリョク・マーケット
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注記
博士論文 (東京大学, 2014) を基にしたもの
参考文献: 巻末pv-xviii
フィルモグラフィ: 巻末pxix-xxvi
日本・韓国・香港の戦後史年表: 巻末pxxvii-xlvii
内容説明・目次
目次
- 序論 戦く身体としての映画
- 第1章 韓国アクション映画のジャンル的源泉と政治的起源
- 第2章 戦後日本映画における国民の境界、身体の境界—黒澤明と大島渚の「戦後」
- 第3章 戦後日韓の身体障害映画—忘却と分断の身体表象
- 第4章 「アジア映画」という範疇と日本・韓国・香港映画の結合
- 第5章 トランス/ナショナル・アジア・アクション映画
- 結論
「BOOKデータベース」 より
