アントニー・ブラント伝
著者
書誌事項
アントニー・ブラント伝
中央公論新社, 2016.12
- タイトル別名
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Anthony Blunt : his lives
アントニーブラント伝
- タイトル読み
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アントニー・ブラント デン
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注記
原著 (Macmillan, 2001) の翻訳
参考文献・他: p557-561
内容説明・目次
内容説明
英国の機密情報を長年ソ連に漏洩し続けた「ケンブリッジ・ファイヴ」。その一人にして、コートールド美術研究所を率いた著名な美術史家。「スパイ、同性愛、国を裏切り、女王まで窮地に追い込んだ悪党」と激しく指弾されたアントニー・ブラントとは、どのような人物なのか。戦争と革命に翻弄された20世紀の襞に光を当てる傑作評伝。オーウェル賞、王立文学協会賞受賞!
目次
- 牧師の息子
- パブリックスクール時代
- 学部生時代
- 怒れる若者
- 特別研究員
- シンパ
- 勧誘
- 人材発掘人
- 美術史家
- 兵士
- スパイ
- 成功
- 共犯者
- 所長
- 私人
- 著作家
- 悔い改めざる改悛者
- 裏切り者
「BOOKデータベース」 より

