世界宣教はだれのもの? : 激動の東欧から何が見えたか
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世界宣教はだれのもの? : 激動の東欧から何が見えたか
二匹のさかなと五つのパン出版 , いのちのことば社 (発売), 2016.10
- タイトル読み
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セカイ センキョウ ワ ダレ ノ モノ : ゲキドウ ノ トウオウ カラ ナニ ガ ミエタカ
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内容説明・目次
内容説明
共産圏の崩壊後、経済や社会秩序の混乱にうめくルーマニア、内戦の傷跡が癒えない旧ユーゴスラビアなど、危機下にあった東欧に飛び込んだ石川宣教師一家。「パパ、大丈夫。私もいっしょに行く。」…娘の言葉に背中を押され、未知への歩みに、家族は踏み出した。
目次
- 1 「石川さん大丈夫ですよ」—宣教師との出会い
- 2 「門限はありません」—弟子となるための訓練(異文化の体験;管理されない体験;宣教現場の体験)
- 3 「日本に戻ってきたらいい」—牧師から宣教師へ(未知の世界へ;戦いの方法と準備)
- 4 「ここで何が必要なの?」—宣教現場における課題(東欧の現状調査;人を育てる必要性;神学校のプログラム;神学生のケアー)
- 5 「目を上げて畑を見て!」—これからの世界宣教(世界の様相;世界宣教に必要なもの;新しい世界の動き;世界を見る視点)
「BOOKデータベース」 より

