教養としての「世界史」の読み方
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教養としての「世界史」の読み方
PHPエディターズ・グループ , PHP研究所 (発売), 2017.1
- タイトル別名
-
How to read world history for cultural refinement
教養としての世界史の読み方
- タイトル読み
-
キョウヨウ トシテノ「セカイシ」ノ ヨミカタ
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内容説明・目次
内容説明
古代ローマ史研究の第一人者による、はじめての世界史講義。
目次
- 序章 「歴史に学ぶ」とは何か?—愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ
- 第1章 文明はなぜ大河の畔から発祥したのか—文明の発達から都市国家と民主政の誕生まで
- 第2章 ローマとの比較で見えてくる世界—ローマはなぜ興隆し、そして滅びたのか
- 第3章 世界では同じことが「同時」に起こる—漢帝国とローマ帝国、孔子と釈迦
- 第4章 なぜ人は大移動するのか—ゲルマン民族、モンゴル帝国、大航海時代から難民問題まで
- 第5章 宗教を抜きに歴史は語れない—一神教はなぜ生まれたのか
- 第6章 共和政から日本と西洋の違いがわかる—なぜローマは「共和政」を目指したのか
- 第7章 すべての歴史は「現代史」である—「今」を知るために歴史を学ぶ
「BOOKデータベース」 より