魚屋の基本 : 角上魚類はなぜ「魚離れ」の時代に成功することができたのか?

書誌事項

魚屋の基本 : 角上魚類はなぜ「魚離れ」の時代に成功することができたのか?

石坂智惠美著

ダイヤモンド・リテイルメディア , ダイヤモンド社 (発売), 2016.11

タイトル読み

サカナヤ ノ キホン : カクジョウ ギョルイ ワ ナゼ サカナバナレ ノ ジダイ ニ セイコウ スル コト ガ デキタ ノカ

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内容説明・目次

内容説明

新潟県の港町・寺泊を拠点に関東信越に22の直営店(2016年10月現在)を展開する鮮魚専門店・角上魚類。消費者の魚離れやスーパーマーケットの台頭をものともせず、「魚のプロ」である経営者はいかにして繁盛店をつくりあげたのか?

目次

  • 第1章 「魚屋の基本」から生まれた独自のビジネスモデル(「プロ」による対面販売が支える右肩上がりの売上;驚異の廃棄率〇・〇五%!なぜ「いい魚」を「安く」売れるのか?;郊外に単独で大型店舗を展開 魚屋ではありえない出店方式 ほか)
  • 第2章 柳下浩三ものがたり(「やりたいことをあきらめない」;背負子と魚と夜逃げの朝;悪天候から芸者遊びを知る ほか)
  • 第3章 経営方針と店舗運営の秘訣(クレーム対応の原則;「社長引退」宣言とリーダー論;「リーダーの心得」を全社員に浸透させる ほか)

「BOOKデータベース」 より

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