母性の研究 : その形成と変容の過程:伝統的母性観への反証
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母性の研究 : その形成と変容の過程:伝統的母性観への反証
日本評論社, 2016.12
- : 新装版
- タイトル読み
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ボセイ ノ ケンキュウ : ソノ ケイセイ ト ヘンヨウ ノ カテイ デントウテキ ボセイカン エノ ハンショウ
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注記
初版: 川島書店 1988年刊
博士論文主論文「母性の形成及び変容過程に関する研究」及び副論文「父性をめぐる現状とその問題点 : 母性研究との関連性について」(お茶の水女子大学, 1985)を原文のまま収録したもの
引用文献: p315-327
内容説明・目次
内容説明
母性研究のバイブル待望の復刊!!伝統的母性観が今よりさらに根強かった約30年前、子育てにそれぞれの思いを抱えた母親たちへの丹念な面接調査およびアンケート調査に基づき、母性の発達変容・母親意識の変遷を辿った画期的労作。
目次
- 第1部 日本における伝統的母性観とその問題点(母性研究の意義と必要性;母性概念をめぐる現状とその問題点;従来の母性研究の概略;研究上の視点および本書の展開)
- 第2部 母性の発達変容に関する研究報告—伝統的母性観への反証として(母性発達と妊娠に対する心理的な構えとの関連性について;母親意識の世代差について;母親意識の発達変容について;母親の対人関係と子どもへのかかわり方との関連性について;母親の子どもに対する愛着—夫に対する愛着との関連性について)
- 第3部 父性をめぐる現状とその問題点—包性研究との関連性について(父親研究の意義と必要性;わが国における父権の特質および問題点;父親に関する心理学的研究;父親をめぐる課題および今後の父親像について)
「BOOKデータベース」 より
