一式陸攻戦史 : 海軍陸上攻撃機の誕生から終焉まで
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書誌事項
一式陸攻戦史 : 海軍陸上攻撃機の誕生から終焉まで
潮書房光人社, 2015.3
- タイトル別名
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一式陸攻戦史 : 海軍陸上攻撃機の誕生から終焉まで
- タイトル読み
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イチシキ リクコウ センシ : カイグン リクジョウ コウゲキキ ノ タンジョウ カラ シュウエン マデ
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注記
一式陸攻関連年譜: p467-471
主な参考文献: p478-479
内容説明・目次
内容説明
対米戦の切り札として太平洋戦争開戦の年にデビューした新鋭中攻—本来の対艦攻撃任務に加え、陸上爆撃、偵察、輸送、対潜哨戒、さらには人間爆弾「桜花」の母機として活躍した一式陸攻の4年余にわたる闘いの全容を描く初めての通史。未発表を含む写真・図版290余点掲載。
目次
- 第1部 つかの間の栄光(誕生;デビュー;太平洋に羽ばたく;マレー沖の神話(一)—指揮官たちのマレー沖海戦;マレー沖の神話(二)—下士官兵たちのマレー沖海戦)
- 第2部 嵐の予兆(大艦巨砲主義は終わったか—ジャワ沖とガスパール海峡の戦い;米機動部隊との激突;MO作戦と東京初空襲)
- 第3部 苦闘の始まり(ソロモン航空戦(カクタス空軍との戦いの始まり;光芒一閃 レンネル島沖の闘い;失われた空、ラバウル航空戦の最期);南西方面、知られざる戦線—ある陸攻搭乗員の一年間の回想)
- 第4部 打ち続く敗北(ワレ、絶海ノ空ニアリ—中部太平洋の落日;潰え去った決戦航空隊—絶対国防圏の崩壊;敵機動部隊撃滅の見果てぬ夢—T部隊始末;戦場に飛んだ鳩—海軍輸送機隊戦譜)
- 第5部 終焉(沖縄・最後の闘い—人間爆弾、夜偵、練空特攻、そして沖縄への道程;陸攻、闘いの果てに;一式陸攻とは何だったのか)
「BOOKデータベース」 より