土が語る古代・中近世 : 土器の生産と流通
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書誌事項
土が語る古代・中近世 : 土器の生産と流通
吉備人出版, 2016.12
- タイトル別名
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土が語る古代中近世 : 土器の生産と流通
- タイトル読み
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ツチ ガ カタル コダイ チュウキンセイ : ドキ ノ セイサン ト リュウツウ
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注記
あとがきに「2006年3月岡山理科大学大学院に提出した学位論文に手を加えたもの」とあり
内容説明・目次
内容説明
鬼ノ城の須恵器、美作地域の陶棺、出雲の須恵器、大坂城の瓦など…土器片から産地や物流、人の移動の実態に迫る!
目次
- 第1章 胎土分析による生産地推定のための方法論的検討(日本における胎土分析の研究抄史;本研究での産地推定法および分析方法;蛍光X線分析法による元素の選定について;分析装置、試料、定量性)
- 第2章 古代土器の胎土分析(鬼ノ城出土須恵器はどこで生産されたのか;胎土分析による美作地域出土陶棺の生産地について;胎土からみた古代出雲地方出土須恵器の生産と流通;平城京に運ばれた須恵器;緑釉陶器の胎土分析)
- 第3章 中近世土器の胎土分析(瓦器椀の胎土分析—蛍光X線分析法と砂粒観察から;西日本の中世須恵器の胎土分析;胎土分析からみた備前焼と備前焼類似品;豊臣氏大坂城出土瓦はどこで焼かれたか)
- 第4章 胎土分析からみた古代、中近世土器・瓦の生産と流通(古代土器の生産と流通;中近世土器の生産と流通;おわりに)
「BOOKデータベース」 より

