鳥を識る : なぜ鳥と人間は似ているのか

書誌事項

鳥を識る : なぜ鳥と人間は似ているのか

細川博昭著

春秋社, 2016.12

タイトル読み

トリ オ シル : ナゼ トリ ト ニンゲン ワ ニテ イル ノカ

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注記

参考文献: 巻末p1-4

内容説明・目次

内容説明

ゆたかな感情をもち、思考し、遊び、道具を使う。ゼロの概念を理解し、計画的な貯食をする…恐竜の子孫・鳥たちの奥深い世界を通して見えてくるものとは。

目次

  • 知性とはなんだろう?
  • 1 鳥の体と進化(恐竜が二足歩行だったから、鳥も二本足で歩く;小さく軽くなって、「恐竜」は「鳥」になった;飛ぶために進化した体;鳥の五感、鳥が感じる世界)
  • 2 鳥の脳と行動、文化(子孫を残すためのコミュニケーション;鳥の価値観、判断能力と「美学」;発達した脳と、想像を超える知性;鳥の心と感情、鳥がもつ思考)
  • 鳥の本質を認めることで、世界は広がるはず

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB22870914
  • ISBN
    • 9784393421345
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    310, 4p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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