スノーデン、監視社会の恐怖を語る : 独占インタビュー全記録
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書誌事項
スノーデン、監視社会の恐怖を語る : 独占インタビュー全記録
毎日新聞出版, 2016.12
- タイトル別名
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スノーデン監視社会の恐怖を語る : 独占インタビュー全記録
- タイトル読み
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スノーデン カンシ シャカイ ノ キョウフ オ カタル : ドクセン インタビュー ゼンキロク
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注記
『サンデー毎日』2016年6月12日号から7月10日号までの5回連載「スノーデン独占インタビュー : 日米同盟の正体を暴く」と、『世界』2016年11月号、12月号の上下連載「スノーデンが日本に問いかけるもの : すべてを監視したい権力と人間の最も人間的な声」に大幅に加筆して修正を加えたもの
内容説明・目次
内容説明
米国の世界同時監視システムの真実を告発して世界を震撼させたスノーデンに、日本人ジャーナリストが初の長時間インタビューを敢行。スノーデンの日本での工作活動の全貌、民間企業を抱き込んで行う通信傍受の実態、世論操作と市民運動破壊の方法、日米関係の不平等、監視と戦争の危険な関係…現代の恐るべき支配のすべてが明らかになる。
目次
- 序章 なぜ私はスノーデンをインタビューすることになったのか—日本のデジタル監視成立期を素描しつつ
- 第1章 たった一人の倫理的告発
- 第2章 危険を冒して真実を語る者—スノーデン独占インタビュー実現まで
- 第3章 「僕が横田基地でやっていた工作活動」—スノーデンと日本
- 第4章 「ターゲット・トーキョー」の衝撃—NSAの日本での謀報活動
- 第5章 監視はテロを防げるか—殺戮と監視の連鎖をめぐって
- 第6章 現代の監視はどこから来たか
- 終章 監視が未来を消滅させる—スノーデンのプライバシー論
「BOOKデータベース」 より