「仁」の原義と古代の數理 : 二十四史の「仁」評價「天理」觀を基礎として

書誌事項

「仁」の原義と古代の數理 : 二十四史の「仁」評價「天理」觀を基礎として

平㔟隆郎著

(東京大学東洋文化研究所報告)

雄山閣, 2016.12

タイトル別名

仁の原義と古代の數理 : 二十四史の仁評價天理觀を基礎として

「仁」の原義と古代の数理 : 二十四史の「仁」評価「天理」観を基礎として

タイトル読み

ジン ノ ゲンギ ト コダイ ノ スウリ : ニジュウヨンシ ノ ジン ヒョウカ テンリカン オ キソ ト シテ

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内容説明・目次

内容説明

「仁」と「天理」はどう語られてきたか—『春秋』三伝・『論語』をはじめとする経典類から二十四史まで、さらに「侯馬盟書」等の出土史料を渉猟して「仁」の原義とその変質、「天理」観との関わりを検討し、その観念と暦・天文・度量衡・十二方位・楽・易との関係、建築物への數理的表象に説き及ぶ。

目次

  • 第1章 正史を通して知る「仁」と「天理」(正史を通して知る「仁」;正史を通して知る「天理」;他の正史の「仁」と「天理」;『史記』・『漢書』・『晉書』・『舊唐書』・『新唐書』・『明史』の「仁」・「天理」;『後漢書』〜『元史』の「仁」;『後漢書』〜『元史』の「天理」;緯書の「仁」・「天理」)
  • 第2章 先秦史料を通して知る「仁」とその原義(經典と「仁」;『春秋』三傳と「仁」;『論語』の「仁」と侯馬盟書;『論語』・『孟子』・『荀子』・『韓非子』・『禮記』の「仁」;『春秋』三傳の「仁」—附:『尚書』と『毛詩』の「仁」等)
  • 第3章 古代の數理(三正説と數理;天理の物と建築)
  • 終章 先行研究とどう關わるか

「BOOKデータベース」 より

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