アラン、魂の医術
著者
書誌事項
アラン、魂の医術
(中公選書, 024)
中央公論新社, 2016.12
- タイトル別名
-
アラン魂の医術
- タイトル読み
-
アラン、タマシイ ノ イジュツ
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注記
引用文献: p322-323
内容説明・目次
内容説明
『幸福論』で日本の読書界に広く知られる哲学者アラン。そのほとんどすべての文章には背景に情念論がある。本書はアランが人間理解の鍵とした情念を俎上に載せ、基本的な理解から深い内容へと進んでいく。また本書は、具体例を多く示しながら、短い読み物を重ねるように説くのを特徴とする。人生のさまざまな場面で決断と行動を迫られたとき、アランの知見は多様な示唆を与えてくれるだろう。
目次
- 第1部 気持ちを知る、気持ちを救う(生きることは気持ちを感じること;人間嫌い—他人の悪意を確信して閉じこもる前に;想像の病—気持ちと体はつながっている;いやな気持ちをどう変えるか1 基本的な考え方;いやな気持ちをどう変えるか2 気持ちの起こり方を知る ほか)
- 第2部 決断し、行動するために(自分を知る—自分探しと「心の闇」の罠;決断と行動ができない人の世界観1 本質と実存ということ;決断と行動ができない人の世界観2 物があると思うと運命がやってく;海—世界観の転換;不確かさのなかで瞬間を生きる ほか)
「BOOKデータベース」 より