白樺の梢 : さらばアラスカ、最後の長官

書誌事項

白樺の梢 : さらばアラスカ、最後の長官

アンドレイ・E・クラコフ著 ; 星野華山訳

東京図書出版 , リフレ出版 (発売), 2016.12

タイトル読み

シラカバ ノ コズエ : サラバ アラスカ、 サイゴ ノ チョウカン

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内容説明・目次

内容説明

我が国が明治の産声をあげた1867年、ロシア皇帝アレクサンドル2世は、日本国土の4倍超の面積をもつロシア領アラスカとアリューシャン列島を南北戦争終結後間もないアメリカに売却した!しかも、720万ドルという信じがたい驚愕の超安値で!何故か?どうしてこんなことが起こり得たのか?いったいどんな事情や背景があったのか?!ロシア人歴史小説家アンドレイ・E・クラコフが、ロシア領アラスカ総督府の最後の長官となったロシア艦隊海軍将校、若き侯爵D.P.マクスートフの生涯と重ねてその状況を物語ってくれた。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB22907606
  • ISBN
    • 9784866410210
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    rus
  • 出版地
    [東京],東京
  • ページ数/冊数
    415p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
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