国家なくして平和なし : 「樺太」「満洲」故郷はるか
著者
書誌事項
国家なくして平和なし : 「樺太」「満洲」故郷はるか
明成社, 2016.12
- タイトル別名
-
No peace by eliminating the state
国家なくして平和なし : 樺太満洲故郷はるか
- タイトル読み
-
コッカ ナクシテ ヘイワ ナシ : 「カラフト」 「マンシュウ」 フルサト ハルカ
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注記
タイトルは奥付による
内容: まえがき「鮮やかに生まれ変われ! 日本」(櫻井よしこ), 樺太編: 「私の樺太終戦日記」, 「九人の乙女 : なすべきをなし終えて」, 「三船殉難事件」, 満洲編: 「故郷・満洲を追われて」, 「不動の開拓理念 : 二つの千振」
樺太・満洲〈帰還・引揚〉関連年表: p46-47
収録内容
- 樺太編 : 私の樺太終戦日記 / 小林恒夫著
- 満洲編 : 故郷・満洲を追われて / 天川悦子著
内容説明・目次
内容説明
昭和20年8月8日、ソ連は中立条約を一方的に破棄して日本に宣戦布告。“終戦の日・8月15日”は、樺太や満洲等の地域では「終戦」ではなかった!領土拡張を狙う国は、力の空白に乗じて襲いかかる。国の力が及ばないとき、人命・財産は守れない。このような事例は、記憶に新しいロシアによるクリミア併合(2014年)で再現されたように、過去の出来事ではないのである。私たちができることは、亡国の民となったとき待ち受けている現実を知り、平和のための備えを、常々怠らないことではないか。
目次
- 樺太編(私の樺太終戦日記;九人の乙女—なすべきをなし終えて;三船殉難事件)
- 満洲(故郷・満洲を追われて;不動の開拓理念 二つの千振)
「BOOKデータベース」 より