フンボルトの冒険 : 自然という「生命の網」の発明

書誌事項

フンボルトの冒険 : 自然という「生命の網」の発明

アンドレア・ウルフ著 ; 鍛原多惠子訳

NHK出版, 2017.1

タイトル別名

The invention of nature : the adventures of Alexander von Humboldt, the lost hero of science

フンボルトの冒険 : 自然という生命の網の発明

タイトル読み

フンボルト ノ ボウケン : シゼン ト イウ「セイメイ ノ アミ」ノ ハツメイ

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注記

フンボルトの著作録: 巻末p1-6

内容説明・目次

内容説明

19世紀前半、ナポレオンと並ぶ絶大な影響力をもち、胸躍る冒険と緻密な観測で世界中を魅了した稀有な科学者フンボルト。その目は、植生や山肌の細部を読みとると同時に、自然と人間のあらゆる現象の連鎖を鋭く見抜いた。科学を起点として、政治、経済、歴史等あらゆる分野を俯瞰し、「地球はひとつの生命である」と唱えたのだ。環境破壊や武力紛争等、自然と人間の営みが複雑に絡み合う現代において、博物学最後の巨人の今日的意味を描き出し、科学界をはじめ欧米メディアで絶賛された決定版伝記、ついに邦訳!

目次

  • 第1部 旅立ち—アイデアの誕生(始まり;想像力と自然—ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテとフンボルト ほか)
  • 第2部 到着—アイデアの収集(南米;大草原とオリノコ川 ほか)
  • 第3部 帰還—アイデアの整理(ヨーロッパ;ベルリン ほか)
  • 第4部 影響—アイデアの広がり(ふたたびベルリンへ;ロシア ほか)
  • 第5部 新世界—アイデアの進化(大洪水以来の偉人;人間と自然—ジョージ・パーキンス・マーシュとフンボルト ほか)

「BOOKデータベース」 より

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