働く患者
著者
書誌事項
働く患者
(中井久夫集, 1)
みすず書房, 2017.1
- タイトル別名
-
働く患者 : 1964-1983
- タイトル読み
-
ハタラク カンジャ
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注記
著者は著者略歴より記述
1: 1964-1983
掲載文・書誌一覧: 巻末
文献あり
内容説明・目次
内容説明
われわれの時代に鮮やかなしるしを刻んできた精神科医・中井久夫。半世紀におよぶ思考と実践の道筋を、全11巻に追う。第1巻は「世に棲む患者」ほか初期20編。
目次
- 現代社会に生きること
- 現代における生きがい
- サラリーマン労働
- ポーの庭園
- 数学嫌いだった天才数学者—ラッセルとウィーナーの病跡学
- 統合失調症者における「焦慮」と「余裕」
- ウィトゲンシュタインの“治療”
- 『思春期の精神病理と治療』への序文
- 思春期患者とその治療者
- 翻訳の内と外—翻訳家でない翻訳者の覚え書き
- ある教育の帰結
- アメリカにおけるサリヴァン追認—サリヴァン・コロキウム(一九七七年)の紹介を中心として
- 世に棲む患者
- インドネシアの精神神経学会とボゴール精神病院訪問など
- 「思春期を考える」ことについて
- 井村恒郎先生
- 働く患者—リハビリテーション問題の周辺
- 病跡学の可能性
- 保安処分をめぐる感想
- 精神科医としての神谷美恵子さんについて—「病人の呼び声」から「一人称病跡学」まで
「BOOKデータベース」 より