国連で学んだ価値観の違いを超える仕事術
著者
書誌事項
国連で学んだ価値観の違いを超える仕事術
ディスカヴァー・トゥエンティワン, 2016.12
- タイトル別名
-
A story from the world : professional growth through embracing differences
価値観の違いを超える仕事術 : 国連で学んだ
- タイトル読み
-
コクレン デ マナンダ カチカン ノ チガイ オ コエル シゴトジュツ
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注記
参考文献: p228-230
内容説明・目次
内容説明
納期より満足度を大事にする人、成果よりプライドを優先する人、調和よりリーダーシップを重視する人。あなたの職場でも活かせる、人づきあいと仕事術!
目次
- 第1章 英国オックスフォードのずぶ濡れの教え—心の焦点は人ではなく「ゴール」に合わせろ(まわりが気になる私たち;心の焦点は「ヒト」より「ゴール」に合わせろ;私が危機を打開した「視点のずらし方」;ゴールを通じてつながるコツ;私たちは誰のために仕事をするのだろう)
- 第2章 人情に厚いアラブの人の教え—絶妙なタイミングで相手の心の機微をつかめ(辣腕アラブの人の、上手に味方を増やす方法;絶妙なタイミングで懐に飛び込む;好意的な忠告も、人前ですれば叱責に)
- 第3章 情熱の国イタリアの人の教え—減るものでもない人間関係の潤滑油は惜しみなく使え(真夏のレモンのように快活に相手をほめる;よいことは2倍増しのアピール術;自分を犠牲にする前にNOといえる強さを)
- 第4章 合理主義なアメリカの人の教え—自分と大切な人のゴール達成のために(自己主張で大切なのはバランス感覚;女性だからできるリーダーシップのかたち;相手に選ばれる人の条件)
- 第5章 日本人の私たちの学び—誰かの明日のためではなく、自分の今日のために(ついつい他人とくらべてしまう私たち;何かと自己評価の低い私たち;まわりの空気を読みすぎてしまう私たち;何かと落ち込みやすい私たち)
「BOOKデータベース」 より