山中鏆の商人道語録
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山中鏆の商人道語録
国書刊行会, 2016.12
- タイトル別名
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山中鏆の商人道語録 : ある百貨店人の思い出
- タイトル読み
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ヤマナカ カン ノ ショウニンドウ ゴロク
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注記
参考文献: p399-400
山中鏆略歴: p403-405
内容説明・目次
内容説明
かつて「帯の伊勢丹」として呉服業界で知られた伊勢丹が、今日の「ファッションの伊勢丹」として世に知られる伊勢丹のファッション路線は、バイヤーとしてイタリアに出向いた山中が伊勢丹店歌を間違って思い出したことから始まった。
目次
- 第1部 ある百貨店人の思い出(山中さんの思い出と山中さんに教えていただいたこと;業界の仕事師と呼ばれた男が歩いた道筋を追って)
- 第2部 山中〓(かん)の商人道語録集(「今月のことば」集;すべては、人間が人間らしく考えることから始まる;進みつつある人のみ人を教える権利あり;万事を得んと欲するならば一事に専心せよ;マーチャンダイジングの開発期に;女性の力が求められている;常に先頭を走れ;創業百二十年を迎えて;便利・信用・文化を大切に;わが恩師から教えられた—商いの心、商いの基本)
「BOOKデータベース」 より