坂井三郎「大空のサムライ」研究読本
著者
書誌事項
坂井三郎「大空のサムライ」研究読本
潮書房光人社, 2016.9
- : 新装版
- タイトル別名
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坂井三郎「大空のサムライ」研究読本
- タイトル読み
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サカイ サブロウ「オオゾラ ノ サムライ」ケンキュウ ドクホン
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注記
初版: 光人社 2009年刊
主要参考文献: p287-288
内容説明・目次
内容説明
敵機大小六四機を撃墜、ただの一度も列機を死なせず、愛機を損じたこともない“栄光の記録”を樹ち立てたエース坂井の傑作空戦記—その二〇〇余回のつばさの血戦を、内外の資料で再検証、あの「名シーン」の裏側に隠された意外な真実を掘り起こすファン待望の一冊!
目次
- 第1章 ゼロこそ我が生命なり(われ比島上空にあり—昭和十六年十二月八日;『空の要塞』に初挑戦—つくられた空の軍神;スラバヤの大空中戦—浅井正雄大尉の最後 ほか)
- 第2章 死闘の果てに悔いなし(帰国の夢やぶれて—地獄のラバウルへ;『空の毒蛇』を血祭り—東部ニューギニア/ラエ基地へ進出;坂井の落穂拾い戦法—敵基地ポートモレスビー攻撃 ほか)
- 第3章 孤独なる苦闘の果てに(いざ、ガダル血戦場へ〜九死一生、ソロモンの空戦;大空に散ったエースたち—笹井、太田、西沢の最後)
「BOOKデータベース」 より
