会沢正志斎の晩年と水戸藩 : 国立国会図書館所蔵『会沢正志斎書簡』解題と翻字
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会沢正志斎の晩年と水戸藩 : 国立国会図書館所蔵『会沢正志斎書簡』解題と翻字
ぺりかん社, 2017.1
- タイトル別名
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会沢正志斎の晩年と水戸藩 : 国立国会図書館所蔵会沢正志斎書簡解題と翻字
- タイトル読み
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アイザワ セイシサイ ノ バンネン ト ミトハン : コクリツ コッカイ トショカン ショゾウ『アイザワ セイシサイ ショカン』カイダイ ト ホンジ
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注記
参考文献: p224-228
『会沢正志斎書簡』関係略年表: p419-430
内容説明・目次
内容説明
江戸時代後期の水戸藩儒であり、幕末屈指の思想家であった会沢正志斎(1782‐1863)が、同じ水戸藩儒の青山延光に宛てた書簡一八〇通を翻字紹介。日本を含むアジア諸国が欧米列強の進出による巨大なうねりに呑み込まれていた最中、人生の最終局面にあった会沢が当時の複雑な水戸藩情・藩校弘道館・晩年の私事について述べた見解を詳細に分析した解題を併録することで、幕末政治思想史の重要な一面を明らかにする。
目次
- 第1部 国立国会図書館所蔵『会沢正志斎書簡』解題(安政・万延・文久期の水戸藩情と会沢正志斎;安政・万延・文久期の水戸藩校弘道館と会沢正志斎;会沢正志斎晩年の私事にわたることども)
- 第2部 国立国会図書館所蔵『会沢正志斎書簡』翻字(国立国会図書館所蔵『会沢正志斎書簡』内容細目次;国立国会図書館所蔵『会沢正志斎書簡』本文翻字)
「BOOKデータベース」 より