歯科外科医 : あるいは歯科概論 : 1728年版
著者
書誌事項
歯科外科医 : あるいは歯科概論 : 1728年版
時空出版, 2016.12
- タイトル別名
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Le Chirurgien Dentiste
歯科外科医 : あるいは歯科概論 : 1728年版
- タイトル読み
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シカ ゲカイ : アルイワ シカ ガイロン : 1728ネンバン
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注記
東京歯科大学図書館所蔵版 "Le Chirurgien Dentiste,1728"の索引を除いた翻訳。.. 凡例より
参考文献: p523-524
フォシャール関連年表: p538
内容説明・目次
内容説明
近代歯科学の父フォシャールが遺した唯一の書!1728年刊行の本書は、それまでは職業上の秘密であった歯科治療法を詳細に記述して公開。それにより歯科の知識が飛躍的に普及し、職業としての歯科医療が確立した。詳細な手術手技や補綴物作製法、医療事故の予防法・対処法、術前の説明の重要性、患者の恐怖心を除去して順調に手術を進めるための配慮がみられ、鋭い観察と洞察に基づく症例報告も豊富。図版42枚。フォシャールの『歯科外科医』は、わが国では1984年に第2版からの訳書が出版されたが、今や入手困難である。ようやく刊行された本書では、第2版との異同を訳注で解説。
目次
- 第1巻(歯の構造、位置、周囲との関係および歯の起源と発育;歯の有用性と歯を保存するためのわずかな注意;歯を保存するために守るべき食養生と生活態度;白い歯を保存し、歯肉を引き締める方法 このために有用な、あるいは有害な練り薬、粉薬および水薬;歯、歯槽、歯肉における固有の疾患、症候性あるいは偶発的疾患の一般的原因、予後、診断および疾患の一覧 ほか)
- 第2巻(鉄製あるいは鋼製の器具は歯に有害であると信じている人々の誤り;歯石を除去するために適した器具;エナメル質を傷付けずに、歯石を剥がし、除去して口腔内を清掃するための秩序立った手術法;歯にヤスリをかけるための手術法 諸注意と使用すべきヤスリの選択法も含めて;齲蝕になった歯を削る手術をするために便利な諸器具 ほか)
「BOOKデータベース」 より
