よくわかる公会計制度 : 創設の歴史と現行制度の活用や改革の方向まで
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よくわかる公会計制度 : 創設の歴史と現行制度の活用や改革の方向まで
イマジン出版, 2017.1
- タイトル別名
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よくわかる : 公会計制度 : 創設の歴史と現行制度の活用や改革の方向まで
- タイトル読み
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ヨク ワカル コウカイケイ セイド : ソウセツ ノ レキシ ト ゲンコウ セイド ノ カツヨウ ヤ カイカク ノ ホウコウ マデ
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内容説明・目次
内容説明
公会計とはなにか。その活用と役立つ改革とは。自治体財政の理解に役立ち、日本への導入の歴史を紐解く。おもしろくてためになり、自治体の成り立ちの基本がわかる。公会計論の第一人者(元南山大学教授・元国際公会計学会会長)が平易に著した現行制度と世界の流れが見渡せる名著。
目次
- 第1章 公会計制度—江戸幕府から明治政府へ
- 第2章 公会計制度の創設—明治は面白い
- 第3章 公会計の基礎と周辺
- 第4章 現行制度の理解とその見直し論
- 第5章 改革の先陣争いとその終焉
- 第6章 財政健全化と公会計
- 第7章 アングロ・サクソン型監査の導入
- 第8章 公会計と企業会計の連関
- 第9章 国際的なヘゲモニー争いの背景
- 第10章 公会計情報は役立っているか—アンケート調査
「BOOKデータベース」 より
