インターネット文化人類学

書誌事項

インターネット文化人類学

セブ山著

太田出版, 2017.2

タイトル別名

Cultural anthropology of Internet

タイトル読み

インターネット ブンカ ジンルイガク

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内容説明・目次

内容説明

インターネットを介して遭遇するヒトや出来事に対して、インタビューや実験・検証をおこない、人々がインターネットで織り成す「文化」を考察する学問。そこに、「世の中を良くしたい」「誰かを救いたい」といった、一切の正義感は存在しない。研究者の好奇心と欲望のまま、パクツイ野郎を騙して呼び出し、SNSを駆使してヤレる女を探す。パソコン・スマホの画面の「向こう側」の世界—その人類最後の秘境で見つけた、新しい価値観、新しい経済、新しい人間関係を明らかにしていく。

目次

  • 第1部 ネットの闇(なぜ彼らはパクるのか?パクツイ常習犯が語るTwitterの闇;ネットに悪口を書き込むヤツらに反応することはいかに不毛な行為なのか;LINE@の登場により世はまさに大「ファン抱き」時代へと突入!;ある日、突然「ネタ画像」としてネットで拡散されるということ)
  • 第2部 知られざる生態(チャットレディなぜ彼女たちはネットで裸を晒すのか?;母親はどこまで息子のTwitterを監視しているのか?;アイドルになる夢を潰された高校生は「ゴルスタ」を恨んでいるのか?;本当にキラキラネームは低い文化圏から生まれるのか?—「きららちゃん」が語るキラキラネーム差別;どんな投稿でも必ず“いいね!”してくるヤツは一体どういうつもりなのか?)
  • 第3部 ネット活用術(Twitterは「第三者目線」でツイートしたほうがウケることが判明;女がメシをたかりに来るくらいLINEスタンプで儲ける方法;ツイッターvsフェイスブック 本当にヤレるSNSはどっちだ?;言葉の壁を越えて「世界」でウケる方法)
  • 付録 まだ見ぬ君へ(つぶやきだけで個人を特定できるのか?)

「BOOKデータベース」 より

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