和漢古典植物名精解

書誌事項

和漢古典植物名精解

木下武司著

和泉書院, 2017.2

  • [正]

タイトル別名

植物名精解 : 和漢古典

タイトル読み

ワカン コテン ショクブツメイ セイカイ

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注記

引用および参考文献: p939-975

索引(植物名ほか): p977-991

内容説明・目次

内容説明

古典文学に登場する植物を文献学的・自然科学的知見の両面から解明。日本・中国の古典文学・古医学・本草学・古辞書ほか、三百点以上の文献を博引旁証。収録植物名を網羅した索引により、古典・現代植物名事典(1,200項目以上)としても至便。研究者から一般の古典文学・植物愛好家に至るまで幅広く活用できる。

目次

本論 古典に登場する植物名の基原・字義と由来(古典の「わらび」はゼンマイであってワラビではない!;古代人には難しかったアシとオギの区別;同物異名:ススキとオバナの名の由来;日本固有種ツバキに二つの漢名がつけられた背景;一種だけではなかった神木「さかき」;古典に登場する口に苦き薬木;古典に登場する口に苦き薬草;僻邪に利用された植物各種;荒れた家屋を象徴する「むぐら」;「かほばな」と呼ばれる植物 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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