生きるよすがとしての神話
著者
書誌事項
生きるよすがとしての神話
(角川文庫, 20076)
KADOKAWA, 2016.11
- タイトル別名
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Myths to live by
角川ソフィア文庫
- タイトル読み
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イキル ヨスガ ト シテ ノ シンワ
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注記
角川書店 1996年刊の文庫化
ブックジャケットに「角川ソフィア文庫 C-153-1」の表示あり
内容説明・目次
内容説明
洋の東西を問わず、太古の時代より人間の生活は常に神話の語る真実と共にあった。だが科学の発達により古来の観念体系は崩壊し、文化や宗教は分離した。社会秩序と個人が重要視される今日、神話の果たす機能とは何なのか。身近な出来事から文学、精神医学、そして宇宙に至るまで、広範な例を挙げながら神話と共に豊かに生きる術を独自の発想で語る。多くの作家に影響を与えた神話学の巨人による、不朽の名著。
目次
- 科学は神話にどんな影響を及ぼしたか
- 人類の出現
- 儀式の重要性
- 東洋と西洋の分離
- 東洋宗教と西洋宗教の対立
- 東洋芸術のインスピレーション
- 禅
- 愛の神話
- 戦争の神話と平和の神話
- 統合失調症—内面世界への旅
- 月面歩行—宇宙への旅
- 結び—もはや境界線はない
「BOOKデータベース」 より
