蚕糸王国 長野県 : 日本の近代化を支えた養蚕・蚕種・製糸
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蚕糸王国 長野県 : 日本の近代化を支えた養蚕・蚕種・製糸
川辺書林, 2017.2
- タイトル別名
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蚕糸王国長野県 : 日本の近代化を支えた養蚕蚕種製糸
- タイトル読み
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サンシ オウコク ナガノケン : ニホン ノ キンダイカ オ ササエタ ヨウサン サンシュ セイシ
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注記
参考文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
厳しい自然条件を逆手に取った長野県民の知恵とズク。明治・大正期の輸出を牽引し全国首位を独走した長野県の蚕糸。
目次
- 第1章 「蚕糸王国」はどのように生まれたか(蚕糸業とはどういう産業か;長野県は本当に「蚕糸王国」だったのか ほか)
- 第2章 統計に見る勃興期の蚕種・養蚕・製糸(幕末・明治初頭における輸出の花形「蚕種」;戸数・桑園・繭生産とも全国首位の「養蚕」 ほか)
- 第3章 厳しい自然を生かした信州の蚕糸(千曲川の洪水を生かした上田小県;厳しい自然が育んだ黎明期の諏訪製糸業 ほか)
- 第4章 製糸最盛期の輝きと陰り(佐久の豪農らが設立した第十九銀行と製糸金融;製糸最盛期を駆け抜けた須坂の山一・山丸 ほか)
「BOOKデータベース」 より
