デジタル変革マーケティング

著者

書誌事項

デジタル変革マーケティング

横山隆治, 内田康雄著

日本経済新聞出版社, 2017.2

タイトル別名

Digital transformation marketing

タイトル読み

デジタル ヘンカク マーケティング

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内容説明・目次

内容説明

あらゆるデータを駆使し、企業の事業変革を推進する手法を徹底紹介!AIやIoTなど製造業のデジタルトランスフォーメーションはますます加速しており、マーケティングのデジタルシフトがその成否を握ります。マスメディア・ネットメディア・リアルメディアの三領域をデジタルデータで統合、PDCAを高速に回し、スピーディーな「データドライブ」をナビゲートするのが羅針盤(ダッシュボード)です。このダッシュボードによって現場が経営に参加し、全社員が「事実」に基づいて判断・行動できる企業になります。デジタル変革を育む企業文化、そしてオフィスレイアウトにまで踏み込んだ画期作!

目次

  • 第1章 マーケティングを「デジタル」で再定義する(デジタルマーケティングの本質とは;CMOはいらない!—広告費の透明化・最適化による全社経営 ほか)
  • 第2章 なぜ今ダッシュボードが必要なのか(2020年代に向けた準備はできているか;情報武装する消費者とフラグメンテーション(分断化) ほか)
  • 第3章 「PDCA」を「高速PDCA」に進化させる(リアルタイムマーケティングを行うためのダッシュボードの設計術とその狙い;ブランド/施策横断型のデジタルダッシュボードの立ち上げ方 ほか)
  • 第4章 ダッシュボードを活用したデータドリブン経営(ゴールの明確化が組織の潜在力を引き出す起点となる;オープン・データ・ガバナンス(データの民主化) ほか)
  • 第5章 リアルとデジタルの共創空間を確立する(ワンランク上のアイディアを引き出すための情報空間を作る;知識創造思考を生み出すサイクルとその最大の課題 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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