春のオルガン
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春のオルガン
徳間書店, 2015.5
16刷
- タイトル読み
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ハル ノ オルガン
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春のオルガン
1995
限定公開 -
春のオルガン
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注記
1995年2月初版
記述は16刷(2015.5)による
<BN12917823>初版(1995.2)とはページ数が異なる
内容説明・目次
内容説明
きのう小学校を卒業した。今日から春休み。でもなんだか私の頭はもやもや。隣の家との争いが原因で、家のなかもぎくしゃく。ひょろひょろ頼りないやつだけど、私の仲間は弟のテツだけだ。私たちはいっしょに家の外を歩きはじめた。小さな沼。広い空の下の川原。ガラクタ置場でのら猫にえさをやる不思議なおばさん。そしてある日、私たちはもう家に帰らないで、捨てられた古いバスのなかで暮らそう、と決めた…。十二歳の気持ちと感覚をあざやかにていねいに描き出した、心に残る物語。小学校中・高学年から。
「BOOKデータベース」 より