はるかなりモヨロの里 : 貝塚に魅せられた米村喜男衛の一生

書誌事項

はるかなりモヨロの里 : 貝塚に魅せられた米村喜男衛の一生

吉樹朔生作 ; 高田勲絵

(くもんノンフィクション・愛のシリーズ, 13)

くもん出版, 1987.4

タイトル読み

ハルカナリ モヨロ ノ サト : カイズカ ニ ミセラレタ ヨネムラ キオエ ノ イッショウ

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内容説明・目次

内容説明

アイヌ民族を研究するため、北海道にわたった米村喜男衛は、網走の地で、おもいもかけぬ貝塚を発見した。かつて北のはての地に、まぼろしの民がすんでいたことのあかしを見つけたのだった。その後、貝塚とまぼろしの民に、“モヨロ”と名づけた喜男衛は、家業の理髪店をいとなみながら、郷土博物館をたて、この文化遺産をまもるため、弧軍奮闘したのだった。

目次

  • 序章 まぼろしを見る人
  • ひとりぼっちの修業時代
  • 幸運と熱中の日び
  • 郷土の発展をねがって
  • 戦争とモヨロ貝塚
  • モヨロのチャチャ

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB23175536
  • ISBN
    • 4875762364
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    173p
  • 大きさ
    22cm
  • 件名
  • 親書誌ID
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